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スクラバーの独自技術(電解水とナノバブルによる強力な洗浄力)

テナントカンパニーのスクラバーには、電解水を用いる「ec-H2O™ テクノロジー」または、電解水とナノバブルを用いる「ec-H2Oナノクリーン™ テクノロジー」が搭載されています。(一部搭載されていない機種もあります)。水に強い電荷をかけることによって作られるマイナスイオンの「電解水」は油などの汚れを電気分解します。目に見えない小さな気泡「ナノバブル」は、電解水が分解した汚れを取り込むことで洗浄します。これらによって洗剤を使わなくても強力な洗浄ができるため、環境にもやさしいです。洗剤を使いたい場所では、スイッチを切り替えるだけで、必要なときだけ洗剤が使える仕組みになっています。これらの技術は世界では80,000台、国内でも2000台以上のテナントカンパニーのスクラバーに導入されています。

図:「ec-H2Oナノクリーン™ テクノロジー」が汚れを落とす仕組み

 

図:ナノバブルが汚れを取り込むイメージ

ナノバブル(水色)が油を分解した粒子(紫色)を取り込む

電解水洗浄のメリット

電解水洗浄のメリットについてご紹介します。なお、テナントカンパニのスクラバーには、機種によって電解水を用いる「ec-H2O ™テクノロジー」と、電解水に加えてナノバブルを用いる「ec-H2O ナノクリーン™テクノロジー※」の2種類の洗浄技術が搭載されています。

※「ec-H2O ナノクリーン™テクノロジー」は、電解水が油などの汚れを電気分解し、目に見えない小さな気泡「ナノバブル」が汚れを取り込むことで洗浄する最新テクノロジーです。

①洗剤と水を削減し環境負荷を低減

電解水洗浄により、洗剤と水の量を減らすことができます。同じようなスクラバーを使って掃除する場合、年480時間稼働すると想定して、洗剤を使わずに電解水洗浄だけで床を掃除すると、年間576リットルの洗剤を節約することができます。これは洗剤の代金にして約20万円になります。また、使用する水の量は、洗剤と水の場合は57,600リットル、電解水洗浄だけの場合は27,072リットルとなり、年間30,000リットルの水の量を削減することができます。その分、環境負荷も低減されます。

表:スクラバーの電解水洗浄機能の有無による水・洗剤の量の違い

*1 120分x240日稼動の場合
*2 電解水ですべて洗えた場合。洗剤は100倍希釈 

*3 平均的な中性洗剤 6,500円/18Lで試算
*4 テナントカンパニーの同等機種の比較

*スクラバーの水・洗剤使用量は、実際の使用条件や比較モデルによりる数値が異なる場合がございます。

②安全性を向上

電解水洗浄は安全性向上にも貢献します。電解水洗浄によって洗剤を使う量が減り、清掃後のスリップ事故の減少に繋がるからです。写真は、工場の床を洗剤を使用して洗浄した場合(左)と電解水洗浄した場合(右)の直後の状態を比較したものです。洗剤を使用した直後は水と洗剤が残り滑りやすくなっていますが、電解水洗浄をした直後の床は元の床の状態とほとんど変わりません。

写真:洗剤を使用した洗浄と電解水洗浄との比較

洗剤を使用した後は水と洗剤が残り滑りやすい状態になるが、
電解水洗浄をした後の床は元の床の状態と変わらない

このような性能が評価され、テナントカンパニーの電解水洗浄技術は全米フロア安全管理協会(NFSI)から、転倒事故防止の洗浄システムとして認可されています。NFSIは1990年に米国に設立された、スリップ、転倒、落下事故の防止を目的として製品テストや認証、教育訓練に取り組む非営利団体です。

図:National Floor Safety Instituteのロゴマーク

 

スクラバーの独自技術(独自技術による優れた汚水回収力)

テナントカンパニーのスクラバーは、発生した汚水を回収する性能に優れています。テナントカンパニーは、水をかき集めるブレードが付いたアーム「スクイージー」をアーチ状にした「パラボラスクージ―」の基本特許を保有しています。これは、水と空気の流れをモデリングで徹底的に分析したことにより生まれた構造で、その回収性能は高く評価されています。

写真:パラボラスクージーと水・空気の流れを分析した図

 

スイーパーの独自技術(0.5ミクロンの粒子を99.9%除去する独自技術)

テナントカンパニーの乗車型スイーパー「T20」「T30」には、3段階でゴミや微粒粉塵を分離、除去する「Sweep Max」という独自技術を導入しています。これは他社で一般的な、ごみや土を集める「プレフィルター(パーマフィルター)」と「円筒形集塵フィルター」の間に「サイクロンフィルター」を設け、吸い込んだごみを竜巻のような気流の力でろ過するものです。これにより円筒形集塵フィルターの負担が軽減され、最小で0.5ミクロンの粒子を99.9%除去できるとともに、円筒形集塵フィルターの長寿命化も貢献します。その結果、スイーパーから排気される空気はきれいになります。

写真:Sweep Max技術

 
 

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